白内障手術、硝子体手術、眼瞼下垂手術、加齢黄斑変性の治療(日帰り手術)
スガモト眼科は先進医療認定を受けている医療機関です。

翼状片の手術

翼状片手術の内容や流れ、手術後の注意点をご説明します。

翼状片手術(よくじょうへんしゅじゅつ)について

翼状片手術

翼状片(よくじょうへん)とは、結膜(白目の表面を覆う半透明の膜)の変性した組織が、黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。
1~2日で急激に悪化するような病気ではなく、進行には長い時間がかかります。

自覚症状としては充血や異物感などがあり、しばしば両眼に起こります。
重度になると角膜乱視などによる視力低下や、刺激による痛みを伴います。
原因は不明ですが、病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。
少しずつ大きくなってゆくものですが、悪性ではありません。点眼、内服では縮小させることはできず、根治治療は切除手術のみです。

主な手術方法

1
点眼麻酔を使用します。
2
翼状片の黒目をおおう部分全部と、白目の部分は可能な限り取り除きます。
3
切除後、露出した強膜の上を健康な結膜で覆い、縫合します。

手術時間について

スガモト眼科では毎週月曜日午前中に行なっております。

手術後の注意点

再発を防ぐため、ステロイドと抗生剤の点眼を医師の指示通りに使用することが大切です。